一昨日は森だった。 15.6.7

一昨日は森だった。
昨日はくにけん。
朝は淡路の別荘(お客さまの!)下見。

午後はひとり時間。
ひさしぶりに、元町、三宮。
舞子、淡路、神戸の気を感じながら
ゆるりと歩いた。

こころの中をす〜っと風が
通っていった。

おとといの森が
おとといと思えない。
昨日も遠い昔。
たくさん湧いてくる言葉が
胸にとどまって
まだ形にならないまま。

言葉にしたい。
手が動かない。
そんな時もあるのね。
時空の中に
うもれたまま。

それはそれで
よいのかも。
それはそれで
風にふかれて
どこかへ飛んで。
言葉をこえて
ことばをうけとる。
そんな夜があるように。

ときを越える
宇宙にゆだねましょう。
15.6.7
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