グラウンディングと『したい』と『する』の違い

グラウンディングを深める体験をしていく中で
自分との繋がりも、満たされるエネルギーの質も
仕事をする次元も、日常過ごす時間も、全てが変わりました。

(と、私が私の現実を感じています)

そして今迄、慣れ親しんできたエネルギーの使い方
選択の仕方が、時折顔をのぞかせては
お試しがやってきた、ということもありました。

何度かそれをやり、自分自身を観察しながら、気づいたことは『したい』と『する』の違いです。
『したい』と思う時は、まだ、『する』という選択を
しきっていません。

『する』という選択をする時は、瞬間に決め、その時には
既に始まっています。
今迄に馴染んだ思考や指向、嗜好から
『したい』ことを『しよう』としては
自分の中の違和感に気づき、止める、という選択をしました。

感動の由来は、感即動、と聞いたことがあります。
『する』という選択は、まさに感即動ですね。
結果、自分とのより深い一致感とともに
『する』ことを選択できるようになりました。

『したい』と思う事が『する』にならないのは、何故か
その理由を探求することもできるかもしれません。

よりシンプルにエネルギーを使うという所から
言うと、ただただ、深く自分と繋がり続けることを
選択することによって、自分自身が本当に望み満たされることを『する』ことができるようになります。
こころと身体はそのように繋がっています。

関連記事

  1. グラウンディングとロマンティック

  2. 朝からゆっくり 15.3.23

  3. なんかね、 15.5.13

  4. わたしのカラダに 15.3.23

  5. 神倉神社 15.2.6

  6. 玉置神社 15.2.10

  7. お誕生日に素敵な歌をプレゼントしていただきました! 15.5.17

  8. 音楽を奏でる苗木