グランディングコーチ養成コース修了

グランディングコーチ養成コース

初級(2011.8.19-21)に参加して得たことは

骨盤でのグランディングの状態
自分の身体の中にあるあたたかくて心地よい場所にいつでも繋がることができ
そこにいるとただ満たされ
その状態で、世界と周りの人と共にあること、ができるようになりました。

中級(2011.9.2-3)では

子宮の中にいた私を感じました。
鉗子を使い頭をひっぱられたと聞いたことがあるのですが
子宮の中にいてとても幸せで守られていたと感じました。
生まれでて、たくさんの人に祝福されたことも感じました。

終了後は

グランディングが深まり、食事の後、それは朝の軽い食事でも、骨盤がとても温かく幸せで
ものすごく満足感を感じるようになりました。
恍惚として頭が空っぽになります。

下半身もとても温かくなり、喉が弱く夏でも電車の冷房にはストールが必要だったのに
胸元の広い服でも平気になりました。
今年は暖かいとはいえ、今も大丈夫です。

またグランディングすることで様々な気づきを得るようになりました。
ある時、どうも意識が上にあがろうとする感じがしました。

前日にPC作業を長時間した影響と、講座から時間がたったことがあるのかな、と思いましたが
夜中の4時前に目が覚めて、やはり、意識が上にある感じがしてバルコニーに出てグランディングしてみました。

すると、ふいにわかったことがありました。
前日ある出来事がありましたが、そのことを実は
私は悲しかったんだとわかり、少し涙が出て
自分の中でそれを認めたら、ハートへ戻ることができした。

それはささいなことだったのですが、そのことから
~父母の選択に添わせること、期待に応えること、ガマンすること~で私はハートから離れはじめたのかもしれない、と理解した経験でした。

また、沢山もらってはいけない
というような信念のようなものも家族の中にはありました。
沢山貰いすぎると困ることが起こる….とうような。
そして、その信念も、もういらない、ので手放すことにしました。

上級コ(2011.9.30-10.2)では

ワークをした後の統合の時間に
1歳の時に亡くなった父方の祖母、父の母のことが思い出されました。私は、祖母に父のことを託されたように感じました。

祖父は父が8歳の頃に亡くなり、以来母一人、子一人で苦労をしながら育てられました。祖母の父への気持ちを汲み取り、祖母の意に応えることにコミットしたのだ
不思議ですが、そう感じたのです。

以来、私は小さな大人として生き始めたのではないかと思いました。いまの会社に入った選択も、その延長線上でのコミットであったのか、と。
今、その役目は果たせたのではないかと思っています。

その中で、私は、誰かのためになること、誰かに認められることを優先して自分がしたいことをするということを置いてきぼりにしてきました。

そもそも、そのやり方がわからない、いつの間にかそんな感覚になっていたのかもしれません。

その未熟だった部分をこれから、大切に育てようと思いました。私の魂が喜ぶことを、日常の小さなことから
社会へ貢献する奉仕となることまで、やっていこうと思います。

コース終了後1ヶ月が経ちました。
ある朝、眠りから目覚めふとんの中で

ハートに手を当てていると、最近そうすると尋常ではないエナジーを感じるのですが…

その時もそうで、そうしていると父方の祖母が出て来て、赤ちゃんの私を胸から抱き上げました。

そして、天の世界へ連れていき、その世界の仲間に顔を見せているようでした。それが終わると、また胸へ戻してくれました。
一つの使命を終えた祝福、のようでもありました。

それから数日後の朝のことでした。
ベッドでハートに手を当てていると、父方の祖母を呼びたくなりました。祖母が私を仕事へと導いてくれました。

一つの使命を終えたことで、これから新しい次元の仕事が始まります。今までの経験はこれからの土台になり今までの経験はここへ辿りつくためのものだったのか、とも思います。

今度は母方の祖父母を呼びたくなりました。
呼んでみると、祖母は私に、いい子だ、りこもん(おりこうさん)だとよく言ってくれたことを思い出しました。

祖父母のところは、小さな大人として生きていた私がそのままでOKだった場所でした。
祖父母は柳でできたかごの縁を仕上げる内職をしていて
夏休みはそのお手伝いをしてお小遣いをもらいました。

それは、私が自分がしたことで初めてお金を得た経験でした。
今の仕事を家族としての使命感からはじめましたが、私は家族から仕事をすることへのサポートを沢山受けてきました。

私は、この仕事をしなくてはいけない、という使命感から離れられなかったので、結婚も住む家もそのことを一番に決めました。

子供が生まれ子育てをしながらずっと仕事を続けてきました。
そして、父も母も夫も絶大なサポートで私が仕事をすることを支えてくれました。

夫とは家事分担の話をしたことはありません。
そもそも家事分担のアイデアもありませんでした。
あるところからは、私も働きかけることも覚えましたけれど(笑)

今までずっと、私は仕事をし続けることへと導かれ支えられてきたのでした。

仕事をしお金を稼ぐこと、は私にとって人生の大きな主題なのかもしれないと思いました。もしも全力で稼ぐ、選択をしてみれば、どうなる?というアイデアがやってきました(笑)

自分の力を健全に、そのことに使うことをやってみたらどうか、と。ビジネス、という言葉には何かしら違和感がありましたが
仕事をしてお金を稼ぐことは、私のいのちを分かち合い
宇宙の豊かさを受け取ることですね。

あるところから私は、自分自身をかなり応援してきました。
随分、自分を応援することは上手にできるようになりました。
不得手だった、満たされること、満足することもかなり上手にできるようになってきました。(笑)

そして、私自身があらたなチャレンジをしていくと同時に
ご縁ある方がご自分の才能と力を発揮していくことを応援することそれは私の仕事だと、そんな風にも感じています。

グランディングしてハートを感じると、ただただ愛を感じます。グランディングして骨盤を感じると、ただただ満たされています。私は私で何もしなくても、愛とともに満たされています。

私は私で、何者になろうとしなくても
ただ私を生きることで分ちあうことができます。

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