15.7.26

あなたは何者?と問われたら 15.7.26

あなたは何者?と問われたら、ひとことで言えない今を生きています。
最近やってきた大きな気づきは
ある問いからやってきました。
もしも私が私の力をすべて発揮してしまったら
いったいどんな困ったことがおこると私は思っているのかに向き合い
でてくるままに、自由に書いてみると、面白すぎます。

これは創作ではないのか!?というくらいに。
そして、それはまさに人生を創作していた訳で
わたしはわたしの人生のブレーキを踏み続けていました。

今あるのは、わたしにできることを、させてください。
あまりに当たり前にできて、得意だとさえ思えなくなっていること。

なぜかしら心ひかれ、気がついたら、運ばれていたこと。
自分の殻をやぶるために、経験した学び、身につけたスキル。
期待に応える人生をやりつづけた中に経験した
参謀暦19年。社長11年。

その経験からできること。届けたい思い。
人間はどんどんバカになってるんじゃないか?と
思い始めた中学時代

学歴偏重主義に嫌気がさしながらも
その道を歩いていた高校時代

経済至上主義に染まりたくなくて、そんなことを言っているうちに
どっぷり経済活動の中に生きることになった社会人生活。

守られた小さな世界で生きてきたなと感じる今。
意識が変われば世界が変わる。
自然、地球、宇宙、ひと。
いのちが調和しあう世界はひとりひとりの心の内から。

祈りとは動くこと。
時に森にいき
あるときは、ヒノキのお部屋で
アースワーカーという言葉が思い出されます。

森へいくと、海へいくと
もちろん癒されるのですが
同時に地球を抱きしめたくなります。

いつのまにか自然に同調してひとつになり
時をわすれます。
ずっとそのままでいたくなります。

はだしで大地にたつと
いのちのエナジーがダイレクトにつながり
生命としての喜びを感じます。

進化した文明の中にあるとき
プリミティブな命の躍動をこころに、からだに感じることは
いのちある存在として
シンプルに生きることを思い出させてくれます。

身近なひとが鬱になり
なんとか力になれないかと思います。

自然の中に還ること
いのちの鼓動を思い出すこと
もっとゆっくり生きることをえらびましょう。

わたしたちが必要なものは全てあたえられている。
豊かさをここから創造できるとしたら
どんな選択があるでしょう。

時代はすでに大きく変わりはじめています。
はるか先の未来の可能性から
今を生きることにコミットメントします。

パラダイムのシフトは心の内から生まれます。
心の真ん中と宇宙の真ん中が揺るぎない軸で結ばれるとき
神聖な意図が世界に顕われます。

わたしにできることを
書き連ねていこうと思いましたが
そうではないところへたどりつきました(笑)

パラダイムのシフトは心の内から
あらたな自分に出会う旅
共に未来を創る仲間との出会いがはこばれる
地球の宇宙の叡智につながる共同創造

ともにまいりましょう!

15.7.26

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